青のすみか (Acoustic ver.) / キタニタツヤ – Remix Music Video

Streaming / Download : https://Tatsuya-Kitani.lnk.to/5cznwFFIAY

青のすみか – Music Video : https://youtu.be/zuoVd2QNxJo

青のすみか / THE FIRST TAKE : https://youtu.be/i0K40f-6mLs

青のすみか (Live in Blue) : https://youtu.be/HPtq8YK8fDQ

『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』本予告 : https://youtu.be/X1ZWOFHHfW4

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「青のすみか」
Words & Music : Tatsuya Kitani
Arrangement :Naoki Itai, Satoshi Setsune

Piano : Yasunori Mochizuki
1st Violin : MIZ
2nd Violin : Mika Shirasawa
Viola : Reiichi Tateizumi
Cello : Shuhei Ito

Rec, Mix : Nobuyuki Murakami
Sound Produce : Naoki Itai
Mastering : Hidekazu Sakai (Sony Music Studios Japan)

どこまでも続くような青の季節は
四つ並ぶ眼の前を遮るものは何もない
アスファルト、蝉時雨を反射して
きみという沈黙が聞こえなくなる

この日々が色褪せる
僕と違うきみの匂いを知ってしまっても

置き忘れてきた永遠の底に
今でも青が棲んでいる
今でも青は澄んでいる
どんな祈りも言葉も
近づけるのに、届かなかった
まるで、静かな恋のような
頬を伝った夏のような色のなか
きみを呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる

「また会えるよね」って、声にならない声

昼下がり、じめつく風の季節は
想い馳せる、まだ何者でもなかった僕らの肖像
何もかも分かち合えたはずだった 
あの日から少しずつ
きみと違う僕という呪いが肥っていく

きみの笑顔の奥の憂いを
見落としたこと、悔やみ尽くして

徒花と咲いて散っていくきみに
さよなら

今でも青が棲んでいる
今でも青は澄んでいる
どんな祈りも言葉も
近づけるのに、届かなかった
まるで、静かな恋のような
頬を伝った夏のような色のなか
きみを呪う言葉がずっと喉の奥につかえてる

「また会えるよね」って、声にならない声

無限に膨張する銀河の星の粒のように
指の隙間を零れた

Where Our Blue Is

In the season of blue that seemed to go on forever
Nothing obstructed the view of the four lined eyes
The asphalt ground was echoing the chorus of cicadas
It prevented me from hearing the silence of you

Those days faded away
Even after I got to know the smell of you, different from mine

In the depths of eternity that left behind
Our blue still lives
Our blue is still clear
No prayer or word could ever reach you
No matter how close they could get to you

In such a color as if it were a silent love
Or as if it were a summer rolling down a cheek
I’ve got a curse word for you stuck in the back of my throat
It is the unvoiced voice that says
“We’ll see each other again, won’t we?”

In the season of damp winds, in the late afternoon
I think of the image of us who were still nobody
We could have shared everything
Little by little since that day
The curse of me being different from you grew thicker

The sorrow behind your smile
All the way I’ve regretted missing it

To you, who bloomed and fell away as a fruitless flower
Farewell

Our blue still lives
Our blue is still clear
No prayer or word could ever reach you
No matter how close they could get to you

In such a color as if it were a silent love
Or as if it were a summer rolling down a cheek
I’ve got a curse word for you stuck in the back of my throat
It is the unvoiced voice that says
“We’ll see each other again, won’t we?”

Like star grains in an infinitely expanding galaxy
Spilling through the gaps between my fingers

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32件のコメント

  1. 先日これ聞いてたところで実家の愛犬が虹の橋を渡ったと1:13あたりで来ました。
    突然のことで放心して、曲止めて泣きました。
    当時辛すぎて聞けなかったけど、気持ちの整理出来てきてまた聞いたら、曲の歌詞が切ないのとどんどん薄れていく過去みたいなPVで今の自分にグッと来ました。今までは五条と夏油の青春の曲として楽しんでたけど、自分にとって愛犬の事を思い出せるきっかけにもなる曲にもなって嬉しい。青のすみか最高!!ずっと聞くぞ!!

  2. Acoustic ver.は、五条や家入の思い出す高専時代って感じ
    だからこそのあの空港なんだと今は思える

    呪術好きなら映画は一度は行っとけ
    地上波の方100回以上観たけど加筆補完色々あってまた観たくなる仕様です
    時間ないならEDだけでも観てほしい

    五条が死に際で選択したその背景がわかる
    メリバだけどこの曲がさらに中毒性あげてるんだよね

  3. 大人になるとさ。
    青春だった時代を美化し過ぎるのと、濃い時間を断片的にしか覚えてないからノイズ混じりでフィルターが濁ってしまうのかな。
    でも、それもまたいいねって思うんだよね。

  4. アコースティックの感じで流れると泣きたくなる…悟と傑のお互いの気持ちもわか分…最初の時の葛藤前の青のすみかと葛藤理解後の青のすみか…辛い…けど聞きたい…‼︎切ない欲求…

  5. あの青春の中で目を背けようとしたことが、嫌でも思い出されてしまうみたいに感じた。

  6. 「きみの笑顔の奥の憂いを 見落としたこと、悔やみ尽くして」は五条の夏油への思いすぎて泣く、、、毎回泣く、、、、総集編。OPで元気な通常verで、EDがacoustic verなのもずるい

  7. すごく儚い感じであのころの青が思い出したいけど鮮明には思い出せないようなこのキタニさんの歌い方や儚さを感じる

  8. 当時オリジナル版青のすみかMVのとき
    なんで赫いのよ・・・って思ったけど
    なんかこのために長い間寝かせてきた
    プロトタイプな蒼を見せられて
    もう感情堪らなくなってきた

  9. ひろーゆきねえ、こころまでひろく、ここにあるから、ひろーゆきのお、子供たちみてるみんなたのもしい

  10. アニメのオープニングの方は「また会えるよね!」って感じで、映画のエンディングの方は「また会えるよね?」って感じなの切ない(伝われ)

  11. Thanks to this music.I hear this music and I remember this best three friends Gojo Satoru Geto Suguru and Shoko Ieiri the same walk past.

  12. きっとこれは傑の離反後に見えている悟の世界の在り方なんだろうな。普段はチャラチャラしてるように見えてそれでも皆を守ろうと、後の世代に繋げようとする思いはずっとあって行動し続けていた。もう誰も亡き親友の後を追わせない為にも。だからこその『徒花と咲いて散って(逝)いく君にさよなら』なんだろう。

  13. 真っ青な中を生きていたことも、
    今となっては過去。
    時間とともにだんだん思い出せなくなっていく哀しさで妙に黒ずみ、霞んで見える。
    今でも心のなかで、青はあの頃のように澄んでいるだろうか。
    それはわからない。
    でも、間違いなく青は「棲んでいる」。
    見えなくなってきたが変わらず綺麗なままであると信じ、今日も生きる。
    40歳近くにまたここに帰ってこよう。