何でもかんでもデカルトのせいにされる問題 斎藤哲也さんと語らう『哲学史入門』の世界②|深夜対談 特別編(星飛雄馬✕佐藤哲朗)#西洋哲学 #AIの遺電子 #ブックレビュー

人文ライター・斎藤哲也さんをお迎えしての深夜対談特別編です。「聞き書き」による西洋哲学史として大きな反響を読んだ『哲学史入門』三部作(NHK出版新書)をめぐってワイワイ楽しくお話しました。第二回は近代文明の病理から気候変動問題まで、なぜかその元凶とされがちなデカルトについて話し合いました。後半には3人が生成AIとどう付き合っているかについて雑談しています。(2025年6月22日 収録)

前回の動画:流動性の哲学をめぐって 斎藤哲也さんと語らう『哲学史入門』の世界①

■課題図書

哲学史入門I: 古代ギリシアからルネサンスまで (NHK出版新書 718)
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哲学史入門II: デカルトからカント、ヘーゲルまで(NHK出版新書 719)
https://amzn.to/495ftao
哲学史入門III: 現象学・分析哲学から現代思想まで (NHK出版新書 721)
https://amzn.to/3V1SQxD

斎藤哲也(さいとう てつや)
1971年生まれ。人文ライター。東京大学文学部哲学科卒業。人文思想系を中心に、知の橋渡しとなる書籍の編集・構成を数多く手がける。著書に『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(NHK出版新書)、『もっと試験に出る哲学――「入試問題」で東洋思想に入門する』(同)、『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・監修に『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑──中国・日本・英米(分析哲学)編』(田中正人著、プレジデント社)、『現代思想入門』(仲正昌樹ほか著、PHP研究所)など。「文化系トークラジオLife」(TBSラジオ)サブパーソナリティーとして活躍中。
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星 飛雄馬(ほし ひゅうま)
1974年、長野県生まれ。著述家・翻訳家。東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了。東京大学社会情報研究所教育部修了。修士(社会学)(東京都立大学、二〇〇一年)。専門は宗教社会学、社会政策。
著書に『初期仏教キーワード』(サンガ)、『45分でわかる! 数字で学ぶ仏教語。』(マガジンハウス)、『「知」への英単語――英語ゼミ形式で覚えるはじめての教養英単語』テイエス企画、訳書にアーチャン・チャー『[ 増補版] 手放す生き方』、マハーシ・サヤドー『ヴィパッサナー瞑想』(以上、サンガ)などがある。
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集英社新書プラスでの星飛雄馬さんのお仕事一覧
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佐藤 哲朗(さとう てつろう)
1972年、東京都生まれ。東洋大第二部文学部印度哲学科卒業。ライター・雑誌編集者などを経て2003年から日本テーラワーダ仏教協会事務局長、現・編集局長。インターネットを通じた伝道活動、アルボムッレ・スマナサーラ長老の著作編集を担当。
著書に『大アジア思想活劇―仏教が結んだ、もうひとつの近代史』『日本「再仏教化」宣言!』共にサンガ。共著に『日本宗教史のキーワード』慶應義塾大学出版会などがある。
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~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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