【スパイファミリー】すべての伏線・ジークムント・オーセンで繋がるドノバンの過去。ヨルの読書会の意味が不穏すぎる重要回【アーニャへ繋がる】【オーセン家】【121話】【考察・感想・反応まとめ】

MISSION:121
原作最新話(mission121)すべての伏線が重なる重要局面。

アーニャについての動画

『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』 特報映像【12月22日(金)公開】

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TVアニメ『SPY×FAMILY』 Season 2 10月放送開始!
『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』 12月22日(金)公開!
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【STAFF】
原作:遠藤達哉
(集英社「少年ジャンプ+」連載)
監修・キャラクターデザイン 原案:遠藤達哉
声の出演:江口拓也 種﨑敦美 早見沙織 松田健一郎
監督:片桐崇
脚本:大河内一楼
キャラクターデザイン:嶋田和晃
サブキャラクターデザイン:石田可奈
総作画監督:浅野恭司
設定考証:白土晴一
プロップ設定:反田誠二 松尾 優
コンセプトメカデザイン:常木志伸
メカデザイン:高畠 聡
美術設定:谷内優穂 金平和茂
美術監督:杉本智美 小島あゆみ
色彩設計:田中花奈実
2Dワークス:川島千尋
3DCG監督:今垣佳奈
撮影監督:伏原あかね
編集:齋藤朱里
音楽プロデュース:(K)NoW_NAME
音響監督:はたしょう二
音響効果:出雲範子
アニメーションアドバイザー:古橋一浩
制作:WIT STUDIO×CloverWorks
製作:「劇場版 SPY×FAMILY」製作委員会

■公式サイト:https://spy-family.net/
■公式Twitter:https://twitter.com/spyfamily_anime
■公式LINE:https://lin.ee/evp4YiJ
■公式Instagram:https://www.instagram.com/spy_family_…
■公式TikTok:https://www.tiktok.com/@spyfamily_ani…

#SPY_FAMILY
#劇場版SPY_FAMILY

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16件のコメント

  1. オーセン夫妻の登場回をざっと見返しましたが,私の見落としがなければ
    アーニャがジークムントの心を読むシーンは何度もあるのにバーバラの心を読むシーンがない(と思われる)のが気になりました。
    もしかしたらバーバラはデミトリアスみたいな状況なのかなと🤔

  2. 神秘学の人、なんか見たことあると思ったら古語一位のお父さんか!
    ビジュアルがクセ強すぎる😂
    次回も楽しみです。

  3. 「病気で倒れてから」
    デズモンドが何らかの施術を受け、それが人格変化のきっかけになった裏付けが取れた。
    病気による偶発的なものなのか、あるいは家族にすら明かせない極秘事項だったのか。

  4. フタの裏は今後そっとしておいたほうが良いとは
    お隣りさんのことはそっとしておいたほうがいいという意味かな?

  5. 多分オーセン教授のモチーフはアインシュタインで、彼とジークムントフロイトの「ヒトはなぜ戦争をするのか」という手紙のやりとりにヒントがありそうな気がします。

    例えば、オーセン教授はプロジェクトアップルの基礎となる何か(テレパシーの脳科学的考察とか)を研究していて、平和の為にその実用化を目指したんだけれども、結果的にそれが戦争の火種となてしまって、そのことをとても後悔している、とかならイメージあいませんかね。

    だとすると、プロジェクトアップルのモチーフはマンハッタン計画(マンハッタンがあるニューヨークの別称はビッグアップル)、ドノバンのモデルがヒトラーなのだとすれば、時代的にもぴったり合うと思います。

    深くなってきましたね〜、次回も楽しみです!

  6. 息子の方が登場した時から気になってたけど、結局それほど元ネタ(アレイスター・クロウリー)との共通点は無さそうね

  7. ヨルさんはフタの裏についてを話したけど、上の人?はヨルさんの本当の悩み(殺し屋、ロイドへの好意)を見抜いていたんじゃないかな
    だから今はそっとしたほうがいいってことかも

  8. 今話で、いよいよ伏線の宝庫ジークムント・オーセン教授とドノバン・デズモンドの接点が登場。

    【ジークムント&バーバラ・オーセンの名前の元ネタ】

    〇ジークムント・フロイト⇒オーストリアの心理学者、(神経病理学者を経て)精神科医。20歳まではジギスムント・シュローモ・フロイトと名乗る。第一次大戦後には戦争神経症の患者を多数診察したことがある。

    〇ジギスムント(ジークムントのヘブライ語読み)⇒①モラヴィア(チェコ共和国東部)の伝説の王の名前。②神聖ローマ皇帝、幼少期にドイツ語とチェコ語のバイリンガルとして育ち、後にフランス語、ラテン語、ハンガリー語、イタリア語とスラヴ語(おそらくポーランド語)を学んだ。2番目の妃がバルバラ・ツェリスカ。父は神聖ローマ皇帝カール4世(プラハ大学を創設し、金印勅書で選帝侯の幼少期におけるラテン語を含む多言語教育の必要性を提唱した)。

    〇バルバラ(ドイツ語読みはバーバラ)・ツェリスカ⇒ツェリェ伯ヘルマン2世の末娘。ツェリェ伯領はスロヴェニア東部(コヴェニア?)に位置する。

    〇イーヴァル・オーセン⇒ノルウェーの言語学者、文献学者、詩人。父の農場の仕事の傍ら独学で言語学を学び、18歳で国民学校の教師となった。

    ドノバン首相退任前後=終戦前後で、オーセン教授はバーリント市内の大学で教鞭をとっていた(専門は言語学)。おそらく「プロジェクト<アップル>(動物に人間の言葉を理解させる研究)」頓挫後の研究の継続について相談していたのではないか。プロジェクトチームの中から語学学習に関する研究班を引き抜き、デミトリアスのための「幼児期における古語をベースとした多言語学習プログラム」を作成・実施、その成功を踏まえ研究施設(チェコ語が公用語の地域、アーニャの綴りは”ANIA”)で新たな実験をアーニャたちに課していたと思われる。

    メリンダのノートが時系列に記載されていて、黄昏がそれを順番に読んでいたと仮定して、ドノバンの病気で様子がおかしくなったのは戦時中の話で、ドノバンが頭に怪我をする(頭部側面の傷跡)のは、デミトリアスのイーデン校入学直前ではないかと考える。なお、ドノバンの脳外科手術による超能力開発については否定する(アーニャもボンドも言語学習実験の被験体であって、両者の超能力の発現は偶然の産物である。また、アーロンやベルちゃんも人間の言葉を理解している)。

  9. 作者遠藤氏自身が、本作に思い入れが無いことを明言してるだけに、どこか本編を突き放して描いてる距離感を覚える。一話だけでこれだけ考察できる主には良い意味で感心。アニメから入ったファミリー層は、あまり複雑な、また生々しい闇の描写は好まないところ。今後の展開次第ではバランスの取り方の困難を予感した🤔