第36話|Vガンダム【ガンチャン】

【作品】
機動戦士Vガンダム

【あらすじ】
宇宙世紀0149年。サイド2にて建国したザンスカール帝国は地球に侵攻を開始。地球連邦はさしたる抵抗をすることもできず、民間の抵抗組織「リガ・ミリティア」だけがザンスカール帝国の「ベスパ」と戦っていた。ある日、戦闘に巻き込まれたウッソは、成り行きで「V(ヴィクトリー)ガンダム」を操縦することになり…。

【メインスタッフ】
原作:矢立 肇・富野由悠季 / 総監督:富野由悠季 / キャラクターデザイン:逢坂浩司 / メカニカルデザイン:大河原邦男、カトキ ハジメ、石垣純哉 / 音楽:千住 明

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42件のコメント

  1. ウッソだけでなく、クロノクルとカテジナにとっても自分たちの正義が明確に覆される最大のターニングポイント。

  2. 明日のナージャならお母さんと再会してハッピーエンドなのに…。
    マックス「アリーサ君が羨ましいなあ…?」
    アリーサ「男の子にはシビアなんですね?」

  3. ゴズ「 俺の死も悲しんでくれえ!?」
    シュバルツ「 よし!兄弟のよしみ で思いっきり 俺が悲しんでやるぞ!?」›

  4. 犯人は見下げ果てたパイセンだが、シャクティを選んでよかったのかというほどの惨劇である
    しかしこの世界で唯一エンジェルハイロゥを完全制御できるシャクティを、どうにかして護りきらねばならん
    閃光のハサウェイはマフティー動乱だが、Vガンダムはシャクティー動乱だ

  5. 前回◯神様ではなくて、母さんを助けていれば起こらなかった悲劇。
    さすがにピピニーデンも王女であるシャクティであんな非道な作戦は取れなかったであろうし、仮にそれを提案したとしても、さすがにクロノクルが反対する。

  6. ピピニーデンの株価がストップ安になる回。
    しかし、ここまでどんな役割でも卒のない働きを見せていたのに
    急に大暴落。出世して変わってしまったのか、それとも脚本とかの都合か。

  7. この回、リアルタイムじゃなくて
    数年後にレンタルして観たけど
    最初何が起きたのか解らずに何回も巻き戻して
    ポーンと飛んだのはアレで、ウッソが抱えてる赤い液体がポタポタ落ちてるのも…アレ、だよな
    この作品って、金曜の夕方やってたよな…ってなった記憶

  8. ガンダムシリーズの中でにわかをあぶり出しやすいセリフ
    母さんです…
    「これ」なんか言っていない

  9. 考えてみればシーブックやウッソの時代の地球連邦軍には強いエースパイロットはもうほとんどいないんだよな

  10. この回はVガンダムに置いても大変ショッキングな回であると同時に、非常に秀逸な演出と相まって五本の指に入る神回なのです。

  11. 子供の時分に見たけどさすがに覚えてる話
    何喰ったらこんな酷いエピソード思いつくんや

  12. 「モビルスーツの手に人を握らせたままでは我が軍の恥!例え死んでいても人質の遺体は回収する!」
    カテジナのこの台詞もヤベーだろ

  13. 恥ずかしながら、Vガンは放映当時は理解できなくて2クールの途中くらいで
    視聴を放り投げた。つまり、この回は見てなかったんだが……
    見ておくべきだったかもしれないという思いと、当時見てなくて良かったという思いが半々ある……。

  14. スポンサーの外道に総監督が狂気で応じた傑作。しかし、今これを観て、反戦、9条護憲にならない奴がいたら、そいつが一番オカシイ。戦争は大人が子供に殺し合いをさせること、男が女子供を虐殺することだ(怒)と改めて再認識させてくれるエピソードだ、と私は信じる。

  15. 「主義に反する作戦でも、自分の得になるならやってみせる」
    さすがに人質作戦をやるのは気が引けたゴズ・バール。でも上の命令だから
    やらざるを得ない。社会人になってから、似たような思いをした人も多いんじゃ……
    で、結果があれ……。