【死亡遊戯で飯を食う。】11話で幽鬼が見た謎の世界 どんな意味の演出だったのか【ボイスロイド解説】
アニメ最終回11話。伽羅に負けそうになったとき、幽鬼が回想シーンに突入したようにみえました。しかし、未来の人物が登場するなど、謎めいていました。おそらく、これは回想代わりの人物像描写であり、そして、永劫回帰的発想による選択の肯定描写でもあったのでしょう。
【動画内で紹介したコンテンツ】
監督インタビュー記事
https://natalie.mu/comic/pp/shiboyugi/page/3
【素材】
立ち絵 → konnyaku様の紲星あかり立ち絵
BGM → DOVA-SYNDROME
壁紙 → Paper-co
12件のコメント
全然原作勢じゃないけど死ぬほど面白かった
アニメ版は分かりにくいのはそうなんだけどある意味うまく視聴者側を考えさせてくれてた
のっぺらぼうの絵柄はうまく作画コストの節約できてるし全体が綺麗だから神作画って胸を張って言える
呪術、フリーレン抑えて俺はこのアニメが一番好き
スタッフの解説皆無だし、出たとしても炎上するだけか。
説明的な演出しか慣れてない人だとなにもかも文字通りにしか受け取れないから、本当の意味でアート性・作品性の高い、抽象的な表現を解釈できないんだよ。というか解釈を拒んでる。
私はこの物語自体が99回達成後の幽鬼回想なのでは?と解釈しました、そのせいで画面上下に黒い帯があるのでは?と思ってます。1/3位が黒くなる事がありましたがそれは回想内の回想だからだと…
俺らは「死亡遊戯で飯を食う」のアニメを見たい訳であって、「死亡遊戯で飯を食う」を題材にした制作連中の二次創作を見に来た訳じゃないんだよマジで
1話の時のメイキングで監督が「ドキュメンタリーとして描いている」って言ってたのか顕著に出てた気がするキャンドルウッズ編と最終回だった…
メタ的な視点で、視聴者=死亡遊戯を外から見ている観客と運営視点で見えてる世界だったとしたら何か納得
思考実験の尺を端折った原作の部分へ当てて欲しかったという意見を解説chのコメント欄に出しても無駄かと思いつつ、コメントしました。
こういう原作を使った原作改変を否定する声が多く出ないと、チェンソーマン1期や死亡遊戯みたいに良作が駄作にされる作品作りが今後増えそうでやだな
脚本家と監督を変えたら刺さる人には刺さるアニメになったと思うんや
一話は最高だったのに…
原作未履修のアニメ勢なんだけど、解説なしだと正直よく分からない部分が多かった。特に11話の時系列はかなり混乱した。
1話がズバ抜けて面白かったから、2話以降にもそれと同等かそれ以上の面白さを期待していたけど、結果的には「まあまあ面白い」くらいで落ち着いた印象。それでも11話まで見続けた理由は、キャラの可愛さや独特な雰囲気、作画の良さが刺さったからだと思う。決して批判したいわけではなく、最近のアニメの中では面白い部類に入るし、自分自身好きな作品になったからこそ、気になる部分にも目がいった。
理解力がない私でも今回の回想は変でしょ!って思いました😅
金子が出たのはめっちゃ嬉しかったけども
原作読んでないからわからないんだけど、
このアニメは「よだかの星」を原題にした現代語訳の二次創作作品なんじゃないかと思う。
だから、アニメ全編に渡ってそこに関係しない描写は意図的にカットされた。
青空文庫で、よだかの星を読んできて、なんとなく、そう思った。