お詫びと訂正:
動画内冒頭部分で引用箇所に間違いがあります。お詫びして訂正します。
00:59付近:黙示録 1:27 → 創世記 1:27
08:58付近:黙示録 14:6 → ヨハネ 14:6
この動画は、聖書の歴史的遍歴とメシアによる救いを主題としています。時間の制約からイスラエルの役割を大幅に割愛していますが、いつかイスラエルに関する動画も作りたいと思っています。
動画内※箇所の注釈:
・位格:ペルソナ。人格のこと。キリスト教では、父なる神、子なる神、聖霊の三位一体の神を表す際に用いられる。神の性質を表す際に用いられるので「人格」を用いることはできず、位格という言葉を使います。
・火の池/火と硫黄の池:いわゆる「地獄」。ただし、この火は光を放たず、非常に高温で身を焼く。ここに入れられる前、すべての人間は復活の身体をいただくことになっていて(第二の復活)、この身体は不滅なので、永遠に肉体的な苦しみを負うことになる
・底知れぬところ/アビス:地の底には、死者の魂が送られる場所(シオール)がありますが、ここは幾つかの部屋に分けられています。底知れぬところは、ヘブル語でアビスと呼ばれ、悪霊たちが一時的に留め置かれる部屋に当たります
・偽預言者:大患難時代に入ると、反キリストと共に姿を現す。彼らは複数現れ、反キリストが神であることを証しする。そのために奇跡をおこなうこともある。
————–
Harpazo Channelは主に、「携挙」に取り残された人々の為に記されたものです。携挙後の世界では何が起こるのか? 残された人たちに希望はあるのか?等、指針となるメッセージを残しておきたいと考えました。携挙は近いと感じています。届くべき人に届きますように。
終末時代のサバイバルガイド:あなたが知っておくべきこと
https://note.com/castlefilm/n/n46e29cbfa31f
○聖書が「産みの苦しみ」と表現したように、すべてが「加速」しています。戦争、戦争のうわさ、混沌を極める中東情勢、金融危機、自然災害、昆虫食の問題、LGBTQの問題、突然とも思えるAIの台頭、医療システムの崩壊、デジタル化社会への移行、銀行破綻に伴うデジタル通貨の未来など、各方面で一挙に物事が進められ、一般の人間には何が起こっているか把握しにくい状況に陥っていることは確かです。
昔から、このような「世界の終わり」的な様相を「黙示録的」とか「世紀末」などと表現され、カルト宗教集団が人々の恐怖をあおるセンセーショナルな手法で、信徒を募っていました。彼らは何の根拠も預言の成就もない中で、人々の恐怖心につけこんできました。
「神は愛です」と言われても、「神」も「愛」も観念的なものなので、人によって受け取り方も異なります。しかし、預言は「具体的に」その確かさを証明するものです。聖書は元よりその1/3が預言であると言われています。預言が成就するか否かは、時を超越して存在する神の本質にかかわる事象なのです。聖書から預言を取り去ってしまっては、人は神が神であることの具体的証拠を確認できなくなります。
今後も、聖書預言はパズルのピースが組み合わさっていくように、実現していき、私たちはそれを目の前で確認できます。まだ聖書をお持ちでない方は、ご自身の目で確かめてみてください。聖書は何世紀も前から本屋で売ってます。
○携挙に与る条件は「福音を信じること」。要するに、”福音”を信じ、救われること。福音とは…以下のとおり:
兄弟たち。私があなたがたに宣べ伝えた福音を、改めて知らせます。… 私があなたがたに最も大切なこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書に書いてあるとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、 また、葬られたこと、また、聖書に書いてあるとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケファに現れ、それから十二弟子に現れたことです。(Iコリ 15:1; 3-5)
要約すると、①イエス・キリストは、自分(わたし)の罪の身代わりとなって十字架に架かって死に、②墓に葬られ、③三日目に復活された。
… 以上を事実として受け止め、信じれば救われます。
それも、信じるだけでいい。善行を行わずとも、よい人になる必要もない。”今のままの自分”で、イエスの前に立ってください。
Hapazo Channel
https://note.com/castlefilm
救いを求める祈り:
https://note.com/castlefilm/n/nff286678f9c3
人は”救われる”為に何をすればよいか?(福音とは何か)
https://note.com/castlefilm/n/n0ebdae7f7c60
ゴグとマゴグ戦争 (エゼキエル戦争) Part.1
https://note.com/castlefilm/n/n6dd43d9b7672
携挙とは … Part.1
https://note.com/castlefilm/n/n9b95c2c1265c
大患難時代
https://note.com/castlefilm/n/n74794827990f
※聖書引用:
聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会