「君が望むなら、一緒に逃げよう」/『薬屋のひとりごと』第47話より

『薬屋のひとりごと』 第2期 第2クール 放送中!
毎週金曜 23:00~ 日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」にて全国同時放送!
放送終了後、各種配信プラットフォームでも順次配信!

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24件のコメント

  1. 「私と一緒に逃げないか」
    「そんなもの捨ててしまえばいい」

    猫猫が強い覚悟を抱えている子翠(楼蘭)に逃げようと手を差し伸べる姿

    子昌が自分より先に御手付きになった大宝と比較されることに苦しんでいた神美に逃げようと手を差し伸べる姿

    ここのシーン前回の時から思ってたけど、父子昌に手を差し伸べられる母神美と、友猫猫に手を差し伸べられる娘楼蘭(子翠)で似てませんか?

  2. 今のまま逃げても幸せとは呼べない。
    どうか正攻法で迎えに来てくれと素直に言えたならどんなに未来が変わっていたか。
    帝にとって「うちは狸も狐もそれぞれ癖があるが信頼おける」と思われるような名高い家になってただろうに…

  3. 仮に逃亡を受け入れたとて、本人も言っている様に後宮からの逃亡は重罪……
    逃げた二人も、双方の一族郎党もただでは済まないだろう
    どうすれば、何があれば、あるいは無ければ、被害を受ける人を最小限に出来たんだろうかね

  4. この時、本当の意味で自分を大切に想っている人の所に行けば悲惨な末路を防げたかもしれませんね?

  5. 神美のプライドの高ささえ無かったら別の運命があったのに…まぁそれを言ったら物語進まんのだけども(笑)

  6. 子昌が惚れた頃の神美こんなに愛されていて嬉しかったはずなのになぜ重罪がわかっているのにあんな風になってしまったのかと思うと辛い。

  7. 一緒に脱走してれば、どれほど良かった事か
    脱走すれば、国を追われる事にはなるだろうけれど、少なくとも悲しい思いをする事は無かったろうに

  8. 重罪なのをわかってる上で覚悟を決めて抜け道を作ってまで神明を迎えに来たというのに肝心の神明がプライドのために子晶を門前払いするなんてこんなの子晶が哀れでならない

  9. 愛する女のために尽くし続けた子昌。
    愛してくれた男より己の地位を選んだ神美。
    そして嫉妬とプライドで己はもちろん他人をも狂わせ壊した神美。それをただそばで見てるだけの子昌。
    2人ただ惜しく切ない😢

  10. お前は一体何に惚れたんや?昔はそんな女ではなかったって言ってたが回想見た感じ素質ありまくりですやん。

  11. 同じ愛妻家の羅漢は、やり手婆に手厳しく追い返されてもめげずに緑青館に詫びに通ってたのよね。子昌はこの件で逃げるのはあきらめたのかな?しつこく通っていたら神美は子昌と駆け落ちしていた可能性があったのかなと考えてしまう

  12. ここで愛よりプライドをとったせいで愛が何か分からなくなり、プライドもズタズタにされて醜い化け物に成り果てたんだな

  13. 色々と聞いていると、もし、猫猫が羅門に育てられること無く、羅漢と鳳仙が目出度く結ばれていたら、神美の様に成っていたという事なんだろうな……
    日向夏先生が、権力べったりになってたと言ってるしね。
    子昌は悪い人間では無かったが、仕える人物と愛する人に恵まれなかったな。
    神美は愛よりも、権力と見栄を生き甲斐としていた。
    最近悪女ネタの話が多いが、本当の悪女って、こう言うのだからね。