「世紀の悪女の一世一代の舞台」/『薬屋のひとりごと』第47話より

『薬屋のひとりごと』 第2期 第2クール 放送中!
毎週金曜 23:00~ 日本テレビ系「FRIDAY ANIME NIGHT」にて全国同時放送!
放送終了後、各種配信プラットフォームでも順次配信!

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41件のコメント

  1. 楼蘭からしたら、敵軍の、しかも大将である壬氏に対して逆賊扱いされてる身でお願いするなんて普通だったら叶えてもらうどころか聞いてもらうことさえできずに殺されると考える。それでも、危険を犯してでもお願い事をしたのは子翠が信頼を置いてる猫猫が信頼している壬氏だから望みを託したんじゃないかな?

  2. 翠玲もきっと楼蘭の覚悟をわかってた。わかってたけど,止められなかった。最後まで自分を姉として慕ってくれた妹の最期を見届けることが、自分の使命だと思ってたんじゃないかと。だから泣きながら目を背けることなんて出来なかったんじゃないかな…。悲しいけど、
    美しいシーンでした😢

  3. 顔の返り血が狐面の柄みたいで祭りのときに「叶わぬ願いは底に沈む」って言ってたのと重なって悲しいというか寂しい

  4. 美しい最期かもしれんが,泥にまみれ這いつくばってでも「桜蘭or子翠」として大切な人達の隣でこれからも生き続けて欲しかったな…

  5. 指の先まで丁寧に描かれてるこの描写がだいすき…。1週間のお休みがあったからこその、このリアルさ、細さ。
    アニメーターさん尊敬しかありません😭

  6. 子翠は「姉さまには幸せになってほしい」と思っているだろうから翠玲は見逃してもらえることになって良かったけれど、翠玲はこの瞬間の後悔や悲しさを背負って生きていかなければならないのがまた辛い
    楼蘭が悪女として語られていく時、翠玲はどんな気持ちになるのだろう
    子翠も翠玲も親に人生を壊された被害者なのに…最後まで報われない

  7. 楼蘭の舞は、『さあ、皇弟を傷つけた私を撃ちなさいよ』とでも言っているような、人を惹きつけて離さない魅力があった。個人的に、薬屋の場面でこれ以上に劇的な展開はないと思う。でもそれは、楼蘭が子昌と同じく悪役となるために、全て計算した、演出されたまさに『劇的な』舞台だったからなんだ、と納得しました。

  8. 悲しい結末だったけどそれでも子翠は生きてるんじゃないかと信じたい。
    あの撃たれた場所は猫猫が渡した
    カンザシがあったはず。それが弾を
    防いだと信じたい。

  9. 最初から最後まで全てに意味がある作品だった。
    壬氏と猫猫の何気ない会話もちゃんと後に回収されてたし、最後は翠苓がアニメらしいラストで幕を閉じて構成が完璧すぎる。

  10. 原作勢だからずっとこのシーンを待ってたんだけどさ
    メロディが変わったところで、あぁ…楼蘭の舞台がもうすぐ終わっちゃう。って不意に実感して寂しくなった
    まだ終わらないで、もう少し、もう少し…って、世紀の悪女の舞台に魅せられた

  11. クスノキの「あいしてる、ごめんね、じゃあね」が子翠が翠蓮に向けて言った言葉に聞こえてくる…😢

  12. 😢😢これでやっと解放されたんだよね国村神美からお父さんから全てからやっとそして凄い覚悟だと思ったから止められないそう感じた壬氏様月の君😢😢

  13. 漫画とは違って、子翠の顔に飛んだ母様の返り血が顔半分だけに飛んでいて、それが狐のひげのような、狐の面の模様のような感じになっていて、二つの顔を持っていた子翠を現しているようで、何だかより一層切なかった。

  14. 子翠、撃たれて痛かったんだろうね。
    だけど大好きなお姉さんが哭いて (たぶん名を呼びながら) 近づいてきたのを察知して苦痛の表情から笑顔に変えた😢
    優しい子翠よ、もっと貴女には幸せであって欲しかった😭