【共テ化学│保存版】”プロの解き方”を全公開!学校で教わらないミスの傾向と対策を徹底解説!│共通テスト高校化学

共通テスト化学と2次試験化学で 毎年めちゃめちゃ多くの受験生が失点をするポイントを 100時間かけて全部まとめました なぜか学校では教えてくれない 教科書や問題集を読んでも対策できない そんな有料級の失点ゼロ完全マニュアルです この動画1本を見るだけで 皆がミスで取りこぼす点数を 余裕で全部回収できます この動画では ・知っておくべき出題形式3つ ・解答するときに絶対に注意すべきポイント ・共通テスト化学のミスをゼロにする プロ目線の解き進め方 ・2次試験の記述問題や 計算問題で減点されがちなミスと対策方法 これらを 実際の入試で使われた問題を使って わかりやすく丁寧に解説しながら あなたと全部一緒に見ていきます 見ないと100%後悔します。 入試後に気付いたらマジで泣きます。 受験生、絶対に見てください! どうもこんにちは。 たくみです。 大手予備校やオンライン個別指導を通して 150人以上の受験生の化学の悩みを解決し、 旧帝大や医学部をはじめとした 難関大学の合格をサポートしてきました。 また、現在はYouTubeにて 高校化学のアニメーション授業動画を配信し、 非常に多くの視聴者さんから 成績アップや苦手克服を達成したという 嬉しいコメントを頂いております。 そんな僕が今日お話しするのは、 入試化学を解く上で 知っておかないとボロボロと点数をこぼすことになる 出題形式の落とし穴とその対策方法 についてです。 それでは早速、入試化学の出題形式を見ていきましょう 出題形式は3つ。 答えを書くだけの「客観式」 正しいものを選ぶ「選択式」 理由を書く「記述式」。 それぞれの形式の特徴と 解答の際の注意点を紹介します。 まずは「客観式」から見ていきましょう 客観式は、 化学の語句を答えたり 計算結果を書いたり 答えだけを回答する方式です。 ですが、答え方に思わぬ落とし穴が3つあります。 まず落とし穴1つ目は、有効数字です。 例えば、神戸大の過去問 この問題は客観式の問題です。 問題なく計算を進めていき、答えが出て ホッとして解答を書きます。 このとき問題文に指定の有効数字がないか確認しましょう。 せっかく計算がバッチリ合っていても 有効数字を間違えているだけで 得点が半分になることはざらにあります。 有効数字は 0以外の数字が出てきて何桁あるのかということを表しています。 このケースなら 有効数字3桁と言われているので、 4桁目を四捨五入して解答します。 問題用紙によっては 初めに、「計算結果は全て有効数字〇桁で答えること」と記述され 各問題には何も明記されていないこともあるので 必ず問題の隅まで目を通しておきましょう。 有効数字についてのより詳しい解説は 僕の授業動画で扱っていますので、 ちょっとでも怪しいなと思った方は 概要欄の動画リンクから 必ず確認するようにしてください。 次に、落とし穴2つ目は、単位の書き忘れです。 例えば、東京理科大の過去問 この問題は 計算で求める客観式の問題です。 問題なく計算を進め 有効数字を確認しながら 解答を書きました。 このとき、 解答に単位を書くのか/書かないのかを確認しましょう。 解答用紙によっては 既に単位が書かれているものもありますが、 自分で単位を書かないと 減点される場合がほとんどです。 このケースなら 分解速度が聞かれているので 単位をつけて解答します。 もし仮に 単位を書くのか/書かないのかの明記がされていない場合は 単位を書いておきましょう。 書いて減点されることは まずないですからね。 そして落とし穴3つ目は、書き方の指定無視です。 これは、有機化学の 構造決定でよく起こりがちな落とし穴です。
その際に 構造式を書く際は このように問題文の始めに記入例が 書かれています。 この書き方は大学ごとに 微妙に違っているので注意が必要です 例えば、 2020 年東北大・大問3(上)と 2020 年京都大・大問3(下)を見てみます。 ベンゼン環の書き方は
通常の構造式、ケクレの構造式
ロビンソン構造式など複数ありますが、
どちらも ケクレの構造式で書かないといけなくなっています。 他にも2重、3重結合の明記や 東北大なら 不斉炭素原子には*マークをつける例も示されています。 そして、 同じ様に見える2つの例ですが、ここが違います。 ベンゼンではない環になっている炭素に 結合している元素について 東北大はそのままくっつけて書いてねとなっていますが、 京都大はそれらの間の結合も明記するようになっています。 このように 一見、同じように見えても 大学によって記入例が違ったり 同じ大学でも年度によって 記入例が違ったりするので 毎回、必ず確認しておきましょう。 ちなみに、 たまに専門家っぽく書いている人もいますが
減点されても 記入例があるので文句は言えません。 普段から略記で書かない方がいいですよ。 まとめると客観式の落とし穴は3つです ・1つ目は有効数字 ・2つ目は単位書き忘れ ・3つ目は書き方の指定無視 これらに気を付けましょう。 次に「選択式」についてお話しします 選択式は、 複数ある記述から 正しいものを選んだり 誤っているものを選んで解答する方式です。 得点源にしている人も多いと思いますが、 余裕ぶっていると化学特有の落とし穴にはまります。 例えば、2022 年上智大の問題。 この問題は メチルオレンジを用いた実験についての問題です。 6択なのですが 正しいものを選ぶ制限がないんです。 しかも、正しいものがない場合はzとかく まさかの7択目が出現しています。 上智大学は 各問題に明記がされているので優しいですが 大学によっては 問題の始めに 「正しい選択肢がない場合は0とかけ」など 最初だけに書かれて あとは書かれない。 なんてこともあります。 選択式の問題の得点は0か 100 かなので 答え方には 十分注意しましょう。 最後に「記述式」についてお話しします
記述式は、
化学の語句を用いて理由を回答する方式です。 記述式は 字数制限のあるものと ないものに分けられます。 字数制限がないものは 解答の核さえかけていれば、正解となるので ここでは字数制限があるものにフォーカスを当てます。 字数制限があると 指定されている文字数によって 解答の掘り下げ方に差が出てきます。 例えば、 このグラフは水素化合物の分子量とその沸点を示したものです。 ここで「なぜこの物質」だけ沸点が異様に高いのかと聞かれたとします。 このとき
10 字程度で答えるなら 「水素結合を生じるから」(10 字)で正解です。 ですが 25 字程度で答えるなら 「電気陰性度の差により分子間に水素結合を生じるから」(24 字) 50 字程度で答えるなら 「電気陰性度の差により、H 原子は正の電荷を帯び、他の原子は負の電荷を帯びることで、分子間に水 素結合を生じるから」(54 字) と解答しなければいけません。 これはあくまで一例ですが このようにどこまで掘り下げるか/どれくらいキーワードを入れるかが変わります。 キーワードはだいたい 10~15 字あたりに1つ入れられるといいでしょうね。 10 字なら1つ。 25 字なら2つ。 50 字なら4つ~5つ 入れられると減点されにくい記述になります。 ちなみに 〇字と言われた場合は だいたい 0.9 がけ~1.1 がけの間の 字数で解答が作られているので 解答を作るときの 参考にしてみてください。 まとめると入試の出題形式は3つあって 1つ目は答えを書くだけの「客観式」 2つ目は正しいものを選ぶ「選択式」 3つ目は理由を書く「記述式」。 客観式の落とし穴は3つ ・1つ目は有効数字 ・2つ目は単位書き忘れ ・3つ目は書き方の指定無視 選択式は 回答が1つだけなのか複数回答なのかを確認すること 記述式は 10~15 字につき1つキーワードを入れること 指定された文字数の 0.9 がけ~1.1 がけに収めること これを押さえましょう ここまで 入試化学の出題形式を3つ見てきました。 では 実際に共通テストではどのような 出題形式がされているのか見てみましょう。 共通テストはマーク式なので 基本はこのように 複数の記述から適切なものを選ぶ選択式ですが、 この問題のように 計算結果をそれぞれの文字のあてはめて解く 実質、客観式の問題もあります。 そして 共通テストは、 素直に解き進めていくだけでは 計算問題と格闘しすぎて 後ろに控えている分野にたどり着けなかった というように 本来の実力であれば 取れた点を取りこぼしてしまった というケースが後を絶ちません。 こうならないために 問題の解き進め方は早急に対策をする必要があります。 解き進め方を変えるだけで、 失点しないような立ち回りができますよ。 ここからは 共通テスト化学を始めとした 入試化学の解き進め方についてみてきます。 化学はどのように 問題を解き進めていけばいいか。 結論、 大問ごとに出題内容をざっと見る。 たったこれだけです。 具体例として、 令和4年度の共通テストを見てみましょう。 これは 令和4年度の共通テスト 化学の大問5です。 アルケンやアルデヒド、 脂肪族というワードがあるので ぱっとみ、 有機化学に関連した 問題かなと予想ができます。 問1は、有機化学の基本的な知識問題 問2は、有機化学の構造を予想する問題です。 まさに有機化学の問題ですね。 じゃあ問3も 有機化学がくるのかと思ったら 聞かれているのは、「反応熱」 理論化学です。 実は、問4と問5も理論化学の反応速度が聞かれています。 しかも、問4に限っては、 中学生でも解けるんじゃないかと 言うレベルの問題です。 実際の問題はこうです。 ある物質の濃度の変化が 1秒後は 4.4×10-7mol/L 6秒後は 2.8×10-7mol/L のように変化したとき、 1秒後から6秒後までの間の この物質の平均の濃度変化を答える問題です。 1秒後から6秒後の5秒間の間に これだけの濃度が変化しているので 平均の濃度の変化は 計算して、これが答えになります。 このように 問1問2を見ただけじゃ このあとに理論化学がくることも ましてや 問4にボーナス問題が隠れていることも 気付かずに解き進めてしまうことになります。 今見た問題は 実際の共通テストの問題です。 今年度以降の 共通テストも同様に 分野横断型の出題がされると 予想ができます。 だからこそ 大問ごとに出題内容をざっと見るんですね。 大学によっては 入学試験が 共通テストと同じように 分野横断型のところもあるので、 意識していて損はないと思います。 ちなみに 各大学の2次試験の出題形式についてですが この動画で扱ったように 神戸大や東京理科大 東北大や京都大 上智大など 大学によって 出題の傾向や仕方は
客観式・選択式・記述式など ほんっとうに様々です。 なので 自分が志望する大学の傾向は 過去問に取り組んでみて 自ら調査を行うようにしましょう。 余談ですが、 大問全体を見渡せたとして ざっと確認できたとしても 知識問題で時間がかかってしまっていたら 得点配分が高い計算問題に割く時間が 無くなってしまいます。 そんな受験生を救うコンテンツとして 無機化学・有機化学・高分子化合物の知識を 1問1答の爆速で演習できる超時短演習や、 化学基礎や理論化学の各分野を 1時間以内で総復習できるまとめ動画をチャンネルにアップしています。 概要欄にリンクを載せてありますので、ぜひご活用下さい。 ここで、あなたに大事な忠告があります。 実はこの超時短演習やまとめ動画は、 毎年試験の2日前あたりから焦って視聴される受験生が びっくりするほど大量発生するんです。 このビデオを事前に知っていたなら、 もっと早い段階で丁寧に学んだ方が 絶対に効果的なのになあ、本当にもったいないなあ。 僕は毎年繰り返されるこの状況を見てそんな風に悔しく思っています。 あなたは去年やおととしの多くの受験生と同じように、 ギリギリのタイミングで焦って後悔したいですか? 後悔なんてしたくないですよね? だから、歴史から学んでほしいんです。 もう一度言います。 超時短演習やまとめ動画のリンクを概要欄に載せていますので 化学の受験で絶対に失敗したくない方はぜひ活用してください。 騙されたと思って動画を見てくれたら、 このチャンネルでは主に 学校の授業では、 決してまねできない編集技術を駆使して、 アニメーションを使った丁寧でコンパクトな 授業動画を配信しています。 化学だけでなく数学や英語の 受験に役立つ情報も発信しているので ぜひ高評価、 チャンネル登録をよろしくお願いします。 たくみでした。 最後までご視聴ありがとうございました。

共通テスト化学と2次試験化学で毎年めちゃめちゃ多くの受験生が失点をするポイントを100時間かけて全部まとめました。なぜか学校では教えてくれない教科書や問題集を読んでも対策できないそんな有料級の失点ゼロ完全マニュアルです。この動画では
✅知っておくべき出題形式3つ
✅解答するときに絶対に注意すべきポイント
✅共通テスト化学のミスをゼロにするプロ目線の解き進め方
✅2次試験の記述問題や計算問題で減点されがちなミスと対策方法
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🧪無機化学🧪
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❷硫黄

❸窒素

❹気体の製法と性質

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❼両性元素(亜鉛・アルミニウム)

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🧪有機化学🧪
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⓱構造決定

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🧪無機化学(重要反応式編)🧪
❶中和反応

❷酸化物+水

❸酸化物と酸・塩基

❹酸化剤・還元剤

❺遊離反応

❻沈殿生成反応

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⏱タイムコード⏱
00:00 この動画を見るとどうなるか
00:45 自己紹介
01:26 入試化学の出題形式3つ
08:08 共通テスト(と2次試験)の出題形式
11:17 入試化学で起こるミス6選
18:34 時短できる計算のコツ2選
21:17 知識問題を完全攻略する方法

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2件のコメント

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