第44話|∀ガンダム【ガンチャン】
【作品】
∀ガンダム
【あらすじ】
月の民であるムーンレィスの少年ロランは、地球帰還作戦を前にした環境適応テストのためひそかに地球へ降下。地球での暮らしになじんだ頃、突如として月の軍隊ディアナ・カウンターが地球に降下し、地球の市民軍との間で戦闘となる。ロランは月と地球の平和共存を望みながらも、地球側の人間として“∀ガンダム”に乗り、同胞たちと戦うことになるのだった。「ガンダム」20周年に、富野由悠季がシリーズの集大成として放った大作!
【メインスタッフ】
原作:矢立 肇・富野由悠季 / 総監督:富野由悠季 / キャラクター原案:安田 朗 / キャラクター設定:菱沼義仁 / メカニカルデザイン:大河原邦男、シド ミード / メカニカルデザイン:重田敦司、沙倉拓実 / 音楽:菅野よう子
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29件のコメント
名言まであと少し(5話)だ…
「ユニヴァァァァァアサル!!!」
サムネ:ミドガルド「誤解だ〜!!濡れ衣だ〜!!」
第44話「敵、新たなり」
脚本:高山治郎 絵コンテ:日高政光 演出:森邦宏 作画監督:戸部敦夫
(第43話 次回予告より)
追い込まれたミドガルドは、冬の宮殿諸共、ディアナ様を抹殺しようとした。
ホワイトドールの未知の力は、これを守る事に成功した。が、この力が、黒歴史を開く事はないのだろうか?
次回、∀ガンダム「敵、新たなり」
風が光の模様を紡いだ。
疾走れ!、ミドガルド!。
サムネこのあと「やめなさい!」チョップされちゃうおじさん
44話あらすじ(バンダイチャンネルより)
黒歴史の映像に動揺した月の市民たちはパニックとなり、暴動状態に。闘争本能に目覚めた者は例外なく排除しようとするアグリッパをディアナとキエルは殺そうとするが、アグリッパはミドガルドの手により射殺される。さらにミドガルドは、新秩序を築くためディアナの命も狙う。
[初回放送:2000年2月18日]
ガンダムの中で特に好きなシーンは?と聞かれたら、まずこれを答えるくらい好きなミドガルドの一連の流れ。
ディアナ殺害に暗躍していた者の末路をサムネに選ぶ公式のセンス
ここまで錯乱するほど緊急事態だった?
この後のスーパーチョップがちょっとエグい
ハリーの容赦のなさが炸裂する回ですね
謎の疾走感
ガンダムの退場シーンではスカッとするベスト3に入る人だ
法の裁き(物理)
スモーのスキャニングターレットが展開するシーン大好き
元祖(?)「やめなさい!」
顔色の悪さに定評あるミドガルド。
ついに死相が……。
勝ち取りたい!ものもない!
本編だとディアナの法の裁き()で済んだけど、もしディアナ様に何かあればこれにハリーの怨念が追加されるんだよな……(絶望)
角界の法の裁き回ですね
テテス姐さんの仇!!!
元祖ペシャン公
元祖やめなさい
物語としての出来はとてもいいんだけど、視聴者の内のどれだけがついてこれるだろうか
黒歴史を見た事でグエン卿の中にある野望、本能、使命。これらがまざりあったナニカが目覚めた。ここが後に続く大きな分岐点だった
ダイナミック懺悔回
ディアナ様の目の作画がよい
今回はキャラクター達それぞれの表情がとても印象に残る回でしたね
サムネはまさに
因果応報
そりゃあ、汚れ仕事なんて好きでやってないだろう。上役なんて信用できないって目にも合ってきたんだろう。
だから保身を第一に考え、脅威となりそうなものは排除する。それ自体はどうってことはない。
が、ケンカをしていい状況とそうでない状況を判断すべきだったのでは、ミドガルド……。
と言って、荒事を避けて身の安全を計れる状況でもなかったし……うーん。