第48話|∀ガンダム【ガンチャン】
【作品】
∀ガンダム
【あらすじ】
月の民であるムーンレィスの少年ロランは、地球帰還作戦を前にした環境適応テストのためひそかに地球へ降下。地球での暮らしになじんだ頃、突如として月の軍隊ディアナ・カウンターが地球に降下し、地球の市民軍との間で戦闘となる。ロランは月と地球の平和共存を望みながらも、地球側の人間として“∀ガンダム”に乗り、同胞たちと戦うことになるのだった。「ガンダム」20周年に、富野由悠季がシリーズの集大成として放った大作!
【メインスタッフ】
原作:矢立 肇・富野由悠季 / 総監督:富野由悠季 / キャラクター原案:安田 朗 / キャラクター設定:菱沼義仁 / メカニカルデザイン:大河原邦男、シド ミード / メカニカルデザイン:重田敦司、沙倉拓実 / 音楽:菅野よう子
#ガンチャン #ガンダム #ターンエーガンダム
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38件のコメント
オープニングテーマ
「CENTURY COLOR」
作詞 – 井荻麟、浜口祐夢 / 作曲 – 浜口祐夢 / 編曲 – RAY-GUNS / 唄 – RAY-GUNS
エンディングテーマ
「月の繭」
作詞 – 井荻麟 / 作曲・編曲 – 菅野よう子 / 唄 – 奥井亜紀
コレン軍曹って初登場は普通だったのに、いつの間にこうなった感があるんだよな~。放浪している間何があったんだ。
コレンナンダー周りの話は興味深い。
コレンは月光蝶で文明が崩壊させられる時代を目にしていたということで、つまり文明は崩壊させられつつも、コレンを冷凍睡眠させる施設を保持し、運用する組織は残されていたということ。
∀の機体を運用していたパイロットや部隊がいたはずなので、それも不思議ではないのかもしれないが。
ディアナとコレン帰還回
あれだけ反発してたフィルやポゥ達を抱え込んで大丈夫なんかね
グエン卿は∀量産化にジョゼフを取り込もうとまでしてるし野心が高まってるな
ディアナの方針に不満を持ち、退陣まで要求したくせにギンガナムという共通の脅威が
出てくるとあっさり再服従したフィルとミラン。
あくまでも敵対するよりはマシだと言えるが、これがもしギンガナムの方がフィルとミランにとって
都合がよかったら、どうなっていたのやら。
ディアナ様の帰還シーンは鳥肌が立った!
「これも私の罪」終盤のディアナを象徴するセリフだが、
確かにけっこうなものに上る。にもかかわらず民衆の支持が落ちない。
カリスマ性が失敗を咎めなくするほどに大きいのか、政敵が弱すぎるのか。
この回、作画が凄い。
単に絵がキレイなだけでなく、カットごとの動きや構図に熟達した職人芸を感じる。
ディアナが地球のムーンレィスたちをそのカリスマで圧倒する回に、この豪華な作画陣。
贅沢なアニメだなあ。
15:27
俺の答えはこれや!
解凍後のコレンさん大好き おじちゃんずっとここにいな
ディアナ様本当に剛胆な方よ
15:41 ここで「煙に巻かれる」って台詞回しが上手い。
コレナンダーさんのセリフ相変わらず聞き取れない。グエンさんの湿り気を帯びた「わたしは・・・!」とてもいい
22:21 このフィル少佐とミラン執政官の帰順はリアルタイムで見た時は都合が良すぎると思いましたが、おそらくフィルやミランにとっては渡りに船だったのかもしれない。月の本国はディアナ様に掌握され、自分達の行動を間接的に後押ししていたアグリッパが排除されて、先行きが見えなくなっていた時に、地球人より手強いギンガナムと敵対する状況になってしまった。ところがディアナ様はギンガナムと対決するために自分達を必要として罪も不問に付されるなんて今しかチャンスはありえないと思ったに違いない。
ホント、富野作品の「最終数話」は内容が濃い。そしてそこがヤミツキになる😁
19:33、かなりエグい…
コレンがスモーに乗ってるのも見てみたかったな、赤いスモーとかカッコいい?か?
あらためて見るとディアナ様は戦争なんてしたくなかったし、そういう統治者でも無かったんよなー
だからはるか昔に袂を分かった地球と月とがもはや別の国であることを完全には認識できなかった
交流が無ければ隣人とでさえ争い合う人の愚かさに翻弄されてるわな
∀ガンダムは名シーン名言が多すぎる
昔∀ガンダムは世界名作劇場だって土田に茶化されたけど、当時ですら「えっ?そうか?」って思ったし、改めて今見ても大人向けガンダムって感じやけどな
何かガンダムファンです!ってアピールする割には機体のかっこよさだけ評価して、キャラクターや話の内容はあんま知らなくて本当に見てる?って思う事が多々あったわ…
9:47 ブリッジ内で寝袋に寝るグエン
政治的、心理的な駆け引きのシーンで
グエン様の独善的で歪んだ政治論やロランたちの不安感を表した
空間を意図的に歪ませる構図や、
狂気に染まっていくギム・ギンガナムの影の入れ方など
富野監督の演出の素晴らしさや
当時のアニメーターさんたちの職人技に脱帽です
1枚1枚、魂入ってますね
最後のディアナの苦い表情は何だろうな。ギンガナムという敵を利用することでソレイユ内の人心を取り戻したことに対する負い目なんだろうか。
∀を手に入れてジョセフは野心が暴走し、グエンはロランへの未練が捨てられず、ディアナ様を半ば追い出した阿呆の2人をディアナ様は許した。と言うか有耶無耶にした?
グエンとギンガナム仲良さそうに見えるが、実際ギンガナムは、地球人のグエンに顎で使われることに、
内心はらわた煮えたぎってる。
コレン軍曹の海外での公式名が、 Corin Nander(コリン・ナンダー)になってた。
欧米にはコリンはともかく、コレンなんて名前は無いからなんだろうと思うが、
それじゃあ、 「これ、何だー?」にならないじゃん!
ロランたちやディアナカウンターのような同僚・職場にあこがれる・・
気持ち良い
ついにディアナが旗艦ソレイユに戻る
ディアナは長い眠りを繰り返して
問題を先送りして行く政治を止めて
今の命を全うする人生を選択する
その為にも、月と地球の和平の障害を
排除せねばならないが
∀とターンXの衝突は避けられなくなる
旧ガンダムウォーで茶の生命線だったなディアナ帰還…お世話になりまくった
21:21 BGMの入り方とシーンが良すぎて見るたびテンションが上がる
ちなみにこの戦闘機の名はヒップヘビーだったはず
17:57
神☆回☆避
メリーベルってなんでパンダメイクしてるの?
19:56 BGMの雰囲気と入り方が完璧
ウォドムの主砲っていまいち活躍してなかったけど、ここ見るとえらい威力よね
ただ右手を真横に動かすだけで様になるのはさすが富野監督よね
∀の物語って徹頭徹尾ディアナの個人的な思いから出た地球帰還作戦から始まって、それが結果的に黒歴史の再演にまで至ってしまうんだけど、ディアナ帰還からの話はこの流れを徐々に戻していく話なのよね
キエルといれかわってディアナ・カウンターから離れたディアナがここで帰還することで正しい流れに戻っていく
21:22
またポゥ中尉が泣いておられるぞー!
16:05 ここのブリッジ逃走コンビがMSを奪取する際の言い訳が自然で、この人らも経験を積んだんだなあと実感する
メインの見どころは皆さん書いてるので細かいところで
ジョゼフが勝手に出て行った直後の 8:25 のコレンの横顔。
「スモーかい・・・」と含みのある言い回しからの眼差しは歴戦の雄のそれ。
20:50 ~のスエッソンの戦闘、登場回辺りのままだとおそらくこのまま死んでいただろうが、
実戦慣れをしてきてウォドムにかかと落としを喰らわせて離脱に成功している。
21:59 ディアナを伴ってソレイユに帰還したコレンの名乗りが、「ゼノア隊所属 遊撃隊長」。
さりげないけどゼノア大尉の名が最終盤にまで出てくるのは感慨深い。